ファームウェアのアップデートについて
- 皆さんから色々なアイデアを頂き、何回かファームウェアのアップデートで機能アップを図ってきましたが、オフ会でのアップデートですと日程や距離の関係で参加できない方がいたり、バグが発覚した時の修正も素早く行なう事ができなかったりと十分な対応が今まではできませんでした。
- それというのも燃費監督のファームウェア書換えは北斗電子のFLASH2というライターを使う仕様にしてしまったため、これが無いとアップデートできなかったからです。
- しかし燃費監督で使用したプロセッサは、もともとFLASHメモリに書き込むプログラムが内蔵されており、簡単なパソコンのプログラムとRS232Cのレベル変換ICがあればファームウェアのアップデートは可能だったんですね。(本体開発に手一杯だったんで・・・(^^ゞ)
RS232Cのレベル変換ICを使った専用ライターは作って頂かなければなりませんが、これと燃費監督のファームウェアとパソコンがあれば、燃費監督のファームウェアのアップデートができるようになります。
- 必要になるモノの詳細は以下の通りです。
- COMポートのあるWindowsパソコン 動作確認したOSは2000、XPです。USB-RS232C変換器を使った仮想COMポートでも動作しますが、書換え時間がちょっと余計にかかります。
- RS232Cストレートケーブル
- 専用ライター(部品代は\1,000-とかからずにできると思います)
- このサイトからダウンロードしたファームウェアアップデートファイル
- とりあえずチャレンジしてみたい方は以下からどうぞ
- 専用ライターの回路図
- 書換えの手順:EMV版、PSP版
- ファームウェアアップデートファイルほか