様々な車両情報がCANバスを通じて分散制御されている事を知り、これをEMVに表示してみたくなりました。
 幸いな事にAttilaさん、なおゆきさんらプリウス乗りの先人たちが色々な情報を公開してくださっているためCAN情報の解析はほとんど必要なく、後はEMVに表示するハードとファームだけなので自作できそう・・・やってみました。
重視したのはステアリングスイッチによる操作と描画の応答速度です。
 技術情報を提供してくださったAttilaさんなおゆきさん、デザイン上のアドバイスをして下さった白のEPVさんシルバニアンさんをはじめ多くのプリウスマニアの方々には本当に感謝しております。
燃費監督MS-1

第一ステップ、構成の検討〜試作

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